ベビースターのテーマパーク、来夏誕生

2018.3.17 12:00

来夏オープンが発表された「おやつタウン」の工場一体型テーマパーク(イメージ)

(写真3枚)

人気スナック菓子「ベビースターラーメン」で知られる「おやつカンパニー」の関係会社「おやつタウン」(三重県津市)が2019年の夏、工場一体型のテーマパークを三重・津市にオープンすると発表した。

場所は「おやつカンパニー」久居工場の隣接地で、親子で体験できるオリジナルのベビースターラーメン作りや、最新のITを活用したコンテンツ、国内最大級の屋内型アスレチック、子どもだけが入室できる秘密の研究所など、「遊べる」「学べる」「創れる」をコンセプトにした工場一体型のテーマパークになるという。

おやつ広場では、高さ8メートルの巨大ホシオくん(ベビースターラーメンのキャラクター)スライダーがお出迎え

今回のテーマパーク「おやつタウン」は、「おやつカンパニー」創業70周年を記念したもの。「おやつタウン」の松田好旦代表取締役は、「おやつカンパニー」の会長でもあり、近隣の観光地や輸送機関、宿泊施設などと連携し、初年度来園者数40万人(初年度売上げ12億円)を見込んでいるという。

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