阪神ルーキーや新外国人らの投球を体感

2018.3.12 18:00

藤浪投手のカットボールなど剛速球を体感

(写真2枚)

公式戦の開幕に向け奮闘中の阪神タイガースが、先月おこなった沖縄キャンプで撮影したランディ・メッセンジャー投手や藤浪晋太郎投手の投球フォームを公開。その投球映像が、3月13日から「甲子園歴史館」(兵庫県西宮市)に登場する。

同館で阪神タイガース投手陣の球筋やスピードを、捕手目線で体感できるコーナー『投球体感映像』。今回2018年版として、春季キャンプ時の映像が追加され、キャッチャーマスクに取り付けたカメラの目線で全18投手が投げる球を楽しむことができる。

メッセンジャー投手が投げる落差の大きい変化球の球筋が楽しめる
メッセンジャー投手が投げる落差の大きい変化球の球筋が楽しめる

今回追加されたのは、前出の2人や能見篤史投手をはじめ、ドラフト1位のルーキー・馬場皐輔投手、新外国人選手のディエゴ・モレノ投手、虎の守護神・ラファエル・ドリス投手ら。タッチパネルから選手を選び、各選手約30秒~1分程度の映像が大型映像装置に流れる。

「甲子園歴史館」

会場:阪神甲子園球場 外周16号門横(西宮市甲子園町1-82)
時間:10:00〜18:00・月曜休
料金:大人600円、子ども300円
電話:0798-49-4509

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