店主と交流楽しむ、伊丹で屋台村が開幕

2018.3.10 15:00

うどんは珍しい極細麺。「肉カツうどん」はなかなかのボリューム(9日・伊丹市)

(写真5枚)

伊丹最大の食フェス『第14回伊丹郷町屋台村』が3月9日、「三軒寺前広場」(兵庫県伊丹市)で開幕した。11日までの3日間、市内各店の自慢の料理が味わえるほか、ステージライブや各種パフォーマンスもおこなわれる。

今回は全14店が集結。焼肉、うどん、カレー、串カツ、餃子、さらには奄美料理など、バラエティ豊かな料理を楽しめ、メニューも500円前後が中心とリーズナブルだ。「おいしいお酒と自慢の料理を味わって、店主とも仲良くなってほしい」と実行委員長の山岸直人さん。

店主のイラストが描かれた『伊丹郷町屋台村』のリーフレット

リーフレットは今回、市内の「荒牧バラ公園」をテーマに、店主の似顔絵を『ベルばら』風に構成した。イラストを見ながら各店を訪れるのも楽しい。

2011年にスタートしたこの『屋台村』は、近年は春と秋の年2回開催。初回から東日本大震災の復興支援を掲げ、会場に募金箱が設置されるほか、福島県名取市の「閖上さいかい市場」の物産販売もおこなっている。

東北支援のコーナーでは福島の物産販売と、募金箱が設置(9日・伊丹市)

会場は阪急伊丹駅とJR伊丹駅の中間に位置し、両駅から徒歩5分ほど。10日・11日は12から21時まで。

取材・文・写真/米山一輝

『伊丹郷町屋台村』

期間:2018年3月9日(金)~11日(日)
時間:12:00~21:00(9日は16:00~)
会場:三軒寺前広場(伊丹市中央3-2-4)

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