三田村邦彦、若さの秘訣伝授「週5走る」
2018.2.27 17:00

暮らしのヒントを学ぶ「阪急 生活楽校」と人生を自分らしく生きる成熟世代を応援する「朝日新聞 Reライフ」がコラボしたイベントが2月22日、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でおこなわれ、俳優・三田村邦彦が登壇。『おとなライフの愉しみ方』をテーマに、トークを繰り広げた。

多くのシニア層が集まった特別講演会
多くのシニア層が集まった特別講演会画像一覧

1979年に主演映画『限りなく透明に近いブルー』で俳優デビューした三田村。当時は乗り気でなかったが、劇団の先輩である蜷川幸雄や、監督を務めた原作者・村上龍に説得された話や、『必殺仕事人』での藤田まこととのエピソードを披露し、人との出会いの大切さを伝えた。

この日、丈が長めのおしゃれなジャケットを着て登場した三田村は、「歳だからこういう格好じゃないとダメとかは全く考えなくて、普段も20代のスノボをやってる少年のような格好してます(笑)。買い物も若者が行くような洋品店に行くんです。若さを保つっていうのは、ファッションから変えなきゃいけないなと思っていますね」とコメント。

家ではTシャツとスウェットを着て過ごしているという三田村邦彦
家ではTシャツとスウェットを着て過ごしているという三田村邦彦画像一覧

また、自身が出演する旅番組『おとな旅あるき旅』(テレビ大阪)のイメージが強い三田村は、「最近ロケやってて、大阪のおばちゃんに指をさされて『あんたな、飲み過ぎやで!』って怒られるんですよ(笑)」と苦笑い。しかし、健康のために「週4〜5日、ロケの合間や朝に、6キロ走って2キロ歩いてるんですよ。やはり運動しないとダメですね」と、64歳になっても若々しい秘訣を伝授した。

『Reライフプロジェクト』

URL:http://www.asahi.com/special/relife/

  
  • facebook
  • twitter
  • はてブ