吉沢亮「自分からチョコ貰いに行ってた」

2018.2.12 15:00

映画『リバーズ・エッジ』の舞台挨拶に登場した吉沢亮(12日・大阪市内)

(写真4枚)

岡崎京子の伝説的コミックを映画化した『リバーズ・エッジ』。その先行上映会が12日、大阪市内の映画館でおこなわれ、主演の二階堂ふみと吉沢亮、行定勲監督が登壇。舞台挨拶をおこなった。

同級生からイジメに遭い、河原の死体を心の拠り所にするゲイの高校生・山田を演じた吉沢は、「普遍的なテーマなんですけど、最近の日本映画にはあまり無い作品。どの世代の方が観ても刺さるものがあると思います。若い子特有の、どう消化していいのかわからないエネルギーがすごく漂っている」と、今なお熱狂的な支持を集める原作の映画化について語った。

左から、吉沢亮、二階堂ふみ、行定勲監督(12日・大阪市内)

また、2月14日に近いことから、トークテーマはバレンタインに。吉沢は「小学6年くらいから友チョコが流行り始めて、男がチョコをもらうということがなくて。自分からもらいに行ってました。友チョコ交換している女子のところに行って」とコメント。イケメン俳優として注目を集める吉沢だけに、女性司会者は執拗に質問するも「ホントにもらってないですよ。マジで。中学時代は死ぬほどモテましたけど、バレンタインに関しては(たいしたエピソードは)ないです!」とキッパリ。映画は2月16日から公開される。

映画『リバーズ・エッジ』

2018年2月16日(金)公開
監督:行定勲
出演:二階堂ふみ、吉沢亮、ほか
配給:キノフィルムズ R15+

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