エジソン発明の蓄音機、誕生日に実演

2018.1.23 07:00

左が1900年頃のエジソン社の蓄音機、エジソン・スタンダード・モデル アメリカ。右はトーマス・A・エジソン

(写真1枚)

発明王と名高いエジソンの発明のなかでも重要な発明のひとつ、蓄音機。そのエジソンの誕生日(2月11日)にあわせて、「六甲オルゴールミュージアム」(神戸市灘区)で『エジソン社製円筒式蓄音機の実演』がおこなわれる。

エジソンは、1877年12月に蓄音機の第1号を完成。この蓄音機は、筒に錫箔(すずはく)を巻き付けた円筒型のレコードを使うもので、彼は音を記録する事務機器として開発したという。今回、円筒式蓄音機の実演を2月3日から12日まで開催。目にする機会の少ない円筒式蓄音機の再生音を聴くことができる。

同ミュージアムでは、企画展『蓄音機の世界』が3月14日まで開催。オルゴールの歴史と関わりの深い蓄音機を多数所蔵し、その時代に最盛期を迎えていた音楽装置としてのオルゴールが蓄音機に移り変わっていく歴史や、蓄音機に施された工夫について紹介している。入館料は大人1030円、小人510円。

特別企画『エジソン社製円筒式蓄音機の実演』

日程:2018年2月3日(土)〜12日(祝・月)
会場:六甲オルゴールミュージアム(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145)
料金:大人1030円、小人510円
電話:078-891-1284

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