エヴァ新幹線、京都鉄道博物館で特別展

2018.1.20 08:00

新大阪駅を出発する「500 TYPE EVA」(2015年11月)

(写真2枚)

JR西日本・山陽新幹線の全線開業40周年記念「新幹線:エヴァンゲリオン プロジェクト」の「500 TYPE EVA」車両が、今年5月13日で運行終了。それにともない2月9日から「京都鉄道博物館」(京都市下京区)で特別展が実施される。

新幹線「500 TYPE EVA」は、庵野秀明監督が監修、メカニックデザイナーの山下いくと氏が車両を手掛け、2015年11月7日から運行がスタート。車両には、実物大コックピット搭乗体験やフォトスポットが設けられ、新大阪駅でおこなわれた出発式には多くのファンが駆けつけた。当初、2017年3月までの運行予定だったが、好評のため、延長されていた。

山下いくとは「いろんな方に乗っていただければいいな」
新大阪駅での出発式で挨拶するメカニックデザイナーの山下いくと氏

特別展では、外装をデザインした山下いくと氏による原画や「海洋堂」フィギュアの展示、フォトスポットの設置などが予定されている。期間は5月6日まで。

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