登美丘高校ダンス部、今度は米映画と共演

2018.1.17 15:00

映画『グレイテスト・ショーマン』のPVに出演した登美丘高校ダンス部

(写真1枚)

バブリーダンスで一躍脚光を浴びた大阪の登美丘高校ダンス部が、今度はヒュー・ジャックマン主演の映画『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開)とコラボ。その映像が解禁された。

同映画は、伝説のエンタテイナーの一途な愛とドラマティックな人生を 描いたミュージカル・エンタテイメント。ダンス部コーチ・akaneさんは、「ハリウッド映画のPR大使に選ばれたことは驚きでしかなかった。自分たちの頑張る姿が映画と重なるという説明を受け、ちゃんと自分たちのことを見てくれているということもうれしかった」とコメント。彼女たちが踊る映画の主題歌「This Is Me」については、「生徒たちもうれしすぎたのか、ほとんどの子が泣いていました」と語った。

撮影は1月6日・早朝6時半から、市立和歌山高校を借りて実施。渡り廊下、教室、屋上、グランド、体育館と、校内のあらゆる場所を使い、12時間かけて撮影された。「これまでは『面白い』パフォーマンスをやってきましたが、今回は登美丘高校ダンス部として新たなテイストのダンスになりました」と、akaneさん。そして、「本気の大人の撮影スタッフのみなさんに力を引き出してもらい、感謝しています。良い経験をさせていただきました」と、今回のコラボを喜んだ。動画はワーナーミュージック・ジャパンの公式YouTubeチャンネルで公開されている。

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