裕木奈江、23年ぶり民放連続ドラマ出演

2017.12.28 13:00

約23年ぶりに民放連続ドラマに出演する裕木奈江

(写真2枚)

新年1月9日スタートの連続ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系)に、亀梨和也演じる主人公の母親役で、女優の裕木奈江が出演。民放連続ドラマとしては、約23年ぶりの出演となる。

ドラマ『北の国から’92巣立ち』で鮮烈な印象を残した裕木だが、現在の拠点はアメリカ・ロサンゼルス。映画『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド監督)や映画『インランド・エンパイア』(デヴィッド・リンチ監督)などに出演したほか、今年はアメリカの人気テレビドラマ『ツイン・ピークス The Return』にも出演。その演技力は海外でも高い評価を得ている。

裕木奈江の現在の拠点はロサンゼルス、海外作品でも高い評価を受けている

久々に日本のドラマに出演する裕木は、「日本の撮影現場の雰囲気はびっくりするくらい昔と一緒なんですが、私にとってもっとも違うのは、微妙な表現が出来ること。日本人の自分はハリウッドではマイノリティですから、周囲に誤解されないように必要以上にナイスであろうと力が入ってしまいます。そういった意味では、今回はリラックスして撮影に参加できています」とコメント。同ドラマは、1月9日・夜9時から放送される。

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