寒空の大阪、中之島公会堂に映像投射

2017.12.15 06:00

今回映し出されるのは全30シーン、約300枚の絵画

(写真2枚)

冬の大阪・中之島をイルミネーションで彩る『OSAKA 光のルネサンス2017』が、14日よりスタート。そのコアプログラムである『ウォールタペストリー』が「大阪市中央公会堂」(通称:中之島公会堂/大阪市北区)で開催され、初日から多くの人が訪れた。

寒空の下おこなわれた点灯式には吉村大阪市長らが参加し、会場に集まった人たちと一緒にカウントダウン。映像が流れると色鮮やかな演出に思わず「きれい!」と声をあげる人も。次々と移り変わる光の絵画やレーザービームで中之島公会堂は彩られ、約8分の上映が終わると自然と拍手が上がった。

建物の構造を利用し、だまし絵の技法を取り入れるなど、立体感ある演出が特徴
建物の構造を利用し、だまし絵の技法を取り入れるなど、立体感ある演出が特徴

これまでは隣接する「大阪府立中之島図書館」でおこなわれていた同プログラム。今年は会場を「中之島公会堂」へ移し、近代建築物のディテールを活かした映像と音楽がシンクロした光の絵画に。17時から21時の間に繰り返し上映され、期間は25日まで。また周辺ではイルミネーション・ストリートなどの演出が22時まで点灯する。

『OSAKA 光のルネサンス2017』
日時:2017年12月14日(木)〜25日(月)・17:00〜22:00
会場:大阪市役所周辺〜中之島公園

『ウォールタペストリー・大阪市中央公会堂特別公演』
時間:17:00〜21:00
会場:大阪市中央公会堂

料金:観覧無料
電話:06-6910-1156

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