プロ棋士と対局、近鉄百貨店の福袋企画

2017.12.12 06:00

プロ棋士 久保利明王将

(写真2枚)

近鉄百貨店が日本将棋連盟とのコラボ企画として、『プロ棋士 久保利明王将と二面指しが出来る福袋』を12月6日に発表。「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)のほか系列9店舗で販売する。

新記録を樹立した最年少プロ棋士の藤井聡太四段、レジェンド加藤一二三九段の引退など将棋界が盛り上がった2017年。そんな世相を反映するかのような福袋を、日本将棋連盟の協力のもと実現した。対局相手となるのは兵庫県加古川市出身の久保利明王将。17歳でプロ入りし、現在は日本将棋連盟棋士会副会長を務める。2017年度の第25期銀河戦では、羽生善治竜王を制し初優勝を果たしている。

関西将棋会館「御黒書院」御上段の間
関西将棋会館「御黒書院」御上段の間

親子ペア4組8名の限定アイテムで、二面指しで同時に2組ずつの対局がおこなわれる。会場はプロの公式戦が行われる関西将棋会館「御黒書院」御上段の間。ここで対局できるのも一生の記念となりそうだ。料金は、親子ペアで20,180円。実施日は1月20日を予定。12月26日~2018年1月3日に応募可。詳細は公式サイトにて。

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