小芝風花「飲むと楽しくなるタイプです」

2017.11.28 05:00

『新・ミナミの帝王』15作目で謎の女を演じる女優・小芝風花

(写真4枚)

お笑い芸人・千原ジュニアがミナミの金貸し・萬田銀次郎を演じる『新・ミナミの帝王』の14作目と15作目が年明けに放送が決定。その15作目「ニンベンの女」で謎の女を演じる大阪出身の女優・小芝風花が同局で会見をおこなった。

小芝が演じるのは、若くして裏の世界に足を踏み入れることとなった、悲しい過去を抱えた矢倉紅(やくら・べに)役。小芝は、「今まで明るい役が多かったので、あまり人を睨むということに慣れてなくて。カットかかるごとに、眉間のマッサージをしてました。すごく痛くなっちゃって(笑)」とコメント。さらに、「表情が乏しいので、ちょっとした目の動きなどで、変化を出せればと演じました」と撮影をふり返った。

「睨んでください」というカメラマンのリクエストに応える小芝風花

また、役にちなんで、自身の「抱えている闇」について聞かれた小芝は、「闇ですか(笑)。今年からお酒が飲めるようになって、飲むと楽しくなるタイプみたいで。この前、初めて記憶を無くして。おうちのなかだったんでセーフでしたが、すっごい恐怖でした」と、いい飲みっぷりエピソードも披露した。同ドラマは14作目が1月6日・午後4時、15作目が1月13日・午後3時に放送される。

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