亀梨和也、11年半ぶりにフジ系ドラマ

2017.11.22 05:00

新ドラマ『FINAL CUT』のロゴ

(写真1枚)

2018年1月スタートのカンテレ・フジテレビ系火曜夜9時の連続ドラマが、亀梨和也主演の『FINAL CUT』に決定した。亀梨にとっては、『サプリ』(2006年)以来、11年半ぶりとなるフジテレビ系連続ドラマ主演作で、単独では同系初主演となる。

亀梨演じる主人公・中村慶介は高校生の頃、ある女児殺害事件で母親を犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ男。それから12年の時を経た現在、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐を果たすために動き始める。

亀梨は「復讐に燃える役どころは初めてですが、慶介は何を思って生きているのかが掴みにくい人物なので、非常に手ごわいキャラクター。怒りや悔しさだけではなく、さまざまな感情を秘めた慶介の本質が、ターゲットを追い詰めるときに透けて見えるように演じていきたいです」と意気込みを語った。

また共演には、藤木直人、橋本環奈、林遣都、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)、やついいちろう、さらには杉本哲太、水野美紀、佐々木蔵之介らがラインアップ。豪華実力派俳優陣が物語に華を添える。同ドラマは来年1月から放送予定(初回放送日未定)。

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