梅田でユーリ!!! on ICE、初の展示衣装も

2017.11.24 08:00

「ユーリ!!! on MUSEUM 〜第12.2滑走 わたしをグランプリファイナルに連れてって!!! IN バルセロナ〜」

(写真3枚)

東京、愛知で開催された際にはのべ9万人を動員し、現在は台湾でも開催されている人気アニメ『ユーリ!!! on ICE』の史上最大規模での展覧会『ユーリ!!! on MUSEUM』。12月29日から「梅田ロフト」(大阪市北区)でおこなわれることが決定した。

同作は、男子フィギィアスケートの選手たちが世界に向けて羽ばたいていくというストーリーで、久保ミツロウと、『LUPIN the Third ―峰不二子という女-』で監督を務めた山本沙代が原案を、元フィギュアスケート選手である宮本賢二が作中のパフォーマンスの振付を担当した、本格男子フィギュアスケートアニメ。昨年10月から12月までテレビ朝日ほかで放送され、日本のみならず、世界のフィギュアスケートファンやアニメファン、さらには世界女王のエフゲニア・メドベージェワ選手(ロシア)などフィギュアスケート選手らも夢中になるなど話題となった。

缶バッジ(ミュージアムVer)各500円(税込)
缶バッジ(ミュージアムVer)各500円(税込)

会場では、この展覧会のために描き下ろされたスケーターたちの新規画、作品を彩る設定資料やアニメ原画などの展示に加え、豪華声優陣による展覧会オリジナル脚本の音声ガイドも必聴。ほか、スケーターたちと写真が撮れる等身大フォトスポット、作品に出てくる衣装やスケート靴の完全再現など、ファンにはたまらない内容となっている。

勝生勇利SP「愛について~Eros~」、ユーリ・プリセツキーSP「愛について~Agape~」の2着
勝生勇利SP「愛について~Eros~」、ユーリ・プリセツキーSP「愛について~Agape~」の2着

なかでも、主人公・勝生勇利とそのライバル、ユーリ・プリセツキーが、作中のショートプログラム「愛について」で着用していた衣装2着を日本初展示。作品の衣装デザインを手掛けている、バレエ・ダンス用品の総合メーカー「チャコット」による、あの名シーンの衣装を間近で見られる貴重な機会となる。ミュージアム限定グッズも多数登場し、大阪会場より「2018年カレンダー」が発売される。展覧会は来年1月28日まで。

『ユーリ!!! on MUSEUM 〜第12.2滑走 わたしをグランプリファイナルに連れてって!!! IN バルセロナ〜』

期間:2017年12月29日(金)〜2018年1月28日(日)
時間:10:30〜21:00(入場は閉場の30分前まで、12/31と1/1は19:00閉場)
会場:ロフトフォーラム(大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト5F)
料金:前売1000円、当日1300円(ともに税込・音声ガイド1種込)
※未就学児無料(音声ガイドが必要な場合、有料)
※前売入場チケットは11/24よりチケットぴあにて販売
電話:06-6359-0111(梅田ロフト代表)

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