NYで話題のフードマーケットが大阪に

2017.10.27 07:00

ブルックリンから出店の「ボナボナ」はハンドメイドのアイスクリーム。アイスの上にマシュマロを絞りバーナーで焦がしてサービス。写真は前日のプレオープンの様子

(写真16枚)

ニューヨーク・ブルックリンで話題のフードマーケット『スモーガスバーグ』が、日本で初めて阪急電鉄と提携。阪急・中津の高架下空間を活用した期間限定プロジェクト『スモーガスバーグ大阪』として、10月27日から3日間開催される。

『SMORGASBURG(スモーガスバーグ)』とは、ニューヨークのブルックリンで毎週末に開催されるフードマーケットで、出店するのに審査があるため、料理のクオリティが高く、個性と目新しさにあふれていると大人気。出店を契機に話題となり、そのシェフが常設店を構えるまでに成長するケースも多く、「食」のスタートアップとも呼ばれ、新しいフードビジネスを支援する役割も果たしている。

現地で長蛇の列ができる人気店「カーナル」の炭火焼ビーフを頬張る、来場者のメンズ3人

今回開催の『スモーガスバーグ大阪』では、大阪で活躍する人気店10店を一同に集め、大阪の食文化を広く発信。ふだんの店舗では提供していないチャレンジメニューを取りそろえ、今までにない新しい味わいを発見できる。

イベントフライヤー、参加店舗はコチラ

イカスミのシュウマイや牛しゃぶおでんなど、個性あふれるチャレンジメニューがそろう

「隠れた名店の発掘を通じて、食のスタートアップを支援し、梅田エリアの魅力をさらに高めていくことを目指しており、今後の継続的な開催についても検討しています」と阪急電鉄都市マネジメント事業部長の谷口丹彦さん。ニューヨークから創設者であるエリック・デンビーさんも来阪し「高架下空間のこの場所はとてもクール! フードカルチャーのプラットフォームとなるべく、大阪が食文化の中心となるように努力します」と意気込みを語った。開催期間は10月29日まで、11時から21時(オーダーストップ)。場所は阪急中津高架下(大阪市北区中津1-1-36)、入場無料(飲食は有料)。

河内蓮根やサツマイモなど大阪農家の朝採れ野菜マルシェも出店

『スモーガスバーグ大阪』

期間:2017年10月27日(金)〜29日(日)
時間:11:00〜22:00(21:00オーダーストップ)
会場:阪急中津高架下(大阪市北区中津1-1-36)

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