暗闇の地下街、難波のホラーイベント再び

2017.9.5 10:00

なんばウォークホラーイベント2017『闇商店街・怨 呪夜に潜む、地下の怨念』

(写真1枚)

大阪・なんばの地下街「なんばウォーク」(大阪市中央区)で、閉館後の真夜中の商店街を舞台にしたホラーイベント『闇商店街・怨 呪夜に潜む、地下の怨念』が、10月21日の深夜25時30分から開催される。

昨年11月に初めて実施された際には、なんば千日前の地下街という場所柄や終電後のホラーイベントという珍しさが口コミで広がり、80組160人の定員に対して、4000組もの応募が殺到するなど、大反響だったという『闇商店街』。今回は、「なんばウォーク」が位置する界隈がかつて処刑場であったという都市伝説(フィクション)に基づいており、過去の怨念がなんばの地下に闇の世界(闇商店街)を作り出し、そこから参加者が生還するというウォークスルーホラーイベントとなる。

参加は事前応募による抽選。18歳以上(高校生不可)で当日ペア2名1組で参加できる人のみ可能で、「なんばウォーク」内の利用3000円以上のレシートを貼り付けた応募用紙を、地下街のクジラパーク、ニュースパーク、アートパーク、フォレストパークに設置してある応募箱への投函する。応募期間は9月5日から30日まで。

『闇商店街・怨 呪夜に潜む、地下の怨念』

日時:2017年10月21日(土)・25:30〜
場所:なんばウォーク
料金:無料(応募時に「なんばウォーク」内の利用3,000円以上のレシートが必要)
電話:06-6643-1641(10:00〜17:30)
※応募締切は9月30日(土)まで

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