大阪で、仏人作家のテキスタイル彫刻展

2017.6.2 20:00

さまざまな表情の紳士がつどう、布で作った彫像作品

(写真5枚)

フランスのブザンソンを拠点に、世界的に活躍するテキスタイル彫刻家、アン・ヴァレリー・デュポンの企画展が「ギャラリーデルーム702」(大阪市浪速区)で、6月3日よりおこなわれる。

アン・ヴァレリー・デュポンは、過去に「アンダーカバー」や「ケンゾー」「コムデギャルソン」などのファッションブランドとコラボし、さまざまな作品を発表。世界中で高く評価されている。家族や親しい友人から譲り受けた古い布地など、彼女が収集したものに手を加えて新たな命が吹き込まれ、ちょっと不思議な姿に形を変えて現れるオブジェは、ユーモラスでありながら、憂いも含んだ表情がたまらない。

自身のアトリエで制作するアン・ヴァレリー・デュポン
自身のアトリエで制作するアン・ヴァレリー・デュポン

本展は日本ではじめての展覧会となり、布で作られる彫刻を主体とした立体作品や、映像作品などの新作を発表。また、6月3日・16時には初来日記念として、アンのデモンストレーションイベントを開催する。

『Anne Valérie Dupond(アン・ヴァレリー・デュポン)』

期間:2017年6月3日(土)〜7月29日(土)
時間:12:00〜19:00 ※日祝休
会場:ギャラリーデルーム702(大阪市浪速区稲荷2-7-18)
料金:無料
電話:06-6561-3702

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