阪急「チョコ博」で食べるべきは?
2017.2.4 10:00

「うめだ阪急本店」(大阪市北区)9階で開催中の『チョコレート博覧会2017』。会場だけでしか食べられないソフトクリームなどのスイーツも充実しているが、今年のゼヒものを紹介します。

「バビ」のソフトジェラートは、3つのフレーバーが期間ごとに味わえる。写真は初回に登場したフランボワーズ&ピスタチオ486円
「バビ」のソフトジェラートは、3つのフレーバーが期間ごとに味わえる。写真は初回に登場したフランボワーズ&ピスタチオ486円画像一覧

ソフトクリームは11ブランド、18フレーバーが食べられるが、一番人気は「バビ」。期間中、3種の味わいが楽しめ、7日まではマロングラッセ&チョコレート、8日からはピスタチオ&チョコレートがスタンバイ。

「カカオ」の生チョコソフトは、401円。濃厚なコクがありながら、後口がすっきりした味わい
「カカオ」の生チョコソフトは、401円。濃厚なコクがありながら、後口がすっきりした味わい画像一覧

今回、初登場のソフトクリームは、「カカオ」(神奈川県鎌倉市)。コロンビア産のカカオにこだわった、生チョコレートのパイオニア的ブランド。おなじみ「パティシエ エス コヤマ」(兵庫県三田市)からは、阪急限定スイーツのタルトショコラが登場。抹茶とアマゾンフルーツのプラリネ、ショコラの三重奏がすばらしすぎるハーモニーだ。

「パティシエ エス コヤマ」のタルトショコラ 抹茶&プラリネアマゾンは、1個1080円。こちらはテイクアウトで
「パティシエ エス コヤマ」のタルトショコラ 抹茶&プラリネアマゾンは、1個1080円。こちらはテイクアウトで画像一覧

それこそ、世界各地のカカオ豆が味わえる「カカオワールド」のコーナーにそろったブランドのチョコレートバーの中で、攻めていたのがベルギーの「ショコラティエ・エム」。 「ザク・ゴロチョコ!」というテーマで、ナッツやフルーツを散りばめた食感のあるチョコレートを集めたなか、「カレー」や「ウマミ」の文字が際立っていた。『チョコレート博覧会2017』は2月14日まで。チョコレートの奥深い世界を楽しんで。

『バレンタインチョコレート博覧会2017』

期間:2017年1月25日(水)〜2月14日(火)
時間:10:00〜20:00(金・土曜&2/8〜13は〜21:00)※無休
会場:阪急うめだ本店9階(大阪市北区角田町8-7)
料金:入場無料
URL:http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/valentine2017/

  
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