ヴァンクリ、京都の伝統工芸と美術展

展覧会『技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸』ポスター
工芸に重点をおく美術館「京都国立近代美術館」(京都市左京区)にて、世界5大ハイジュエラーのひとつである「ヴァン クリーフ&アーペル」のハイジュエリーと京都の伝統工芸を対比した日仏の熟練技術の粋を紹介する展覧会が4月29日からスタートする。
女性の憧れブランド「ヴァン クリーフ&アーペル」は、宝石商の娘であるエステル・アーぺルと、ダイヤモンド商で宝石細工職人の家に生まれたアルフレッド・ヴァン クリーフの結婚から始まったフランスのハイジュエラー。展覧会では、「ヴァン クリーフ&アーペル」の美しい宝飾やデザインの変容とあわせて、超絶技巧が集約された明治・大正期の日本の工芸作品を展示し、日仏の技を対比させるという。

同美術館の学芸課長・松原龍一さんは「ヴァン クリーフ&アーペルのアートピースを美術館で展示する機会は、1カ国1都市1美術館のみで、昨年はシンガポールのアート科学博物館で展示され、今回が京都での開催となります。この機会にフランスのハイジュエリーと日本の超絶技巧を対比させた両国の技の共演をお楽しみいただきたいと思います」とコメント。
また、会場で展示作品についてナビゲートしてくれる音声ガイドは、女優の松雪泰子が担当。期間は4月29日から8月6日まで。入館料は、一般1300円、大学生900円、高校生400円(すべて前売り料金・2月27日から発売)。
『技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸』
期間:2017年4月29日(祝・土)〜8月6日(日) ※月曜休(臨時休館あり)
時間:9:30〜17:00(入館は閉館30分前まで)
会場:京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)
料金:一般1300円、大学生900円、高校生400円(すべて前売り料金・2月27日から発売)
電話:075-761-9900(テレホンサービス)
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