音楽王3連覇の新妻、星野源と音楽談義
2017.2.2 7:00

今年4・5月には、1976年から40年以上も続く少女マンガ『王家の紋章』のミュージカル作品に出演するなど、ミュージカル界で注目を集める女優の1人、新妻聖子。昨年は大河ドラマ『真田丸』にも出演し、その撮影の合間には夫・徳川秀忠役を演じた星野源や家臣・本多正信役の近藤正臣ともミュージカルについて話したという。

音楽王を見ていた近藤から「君ぃ見たよ。100点取ったの」と声をかけられたという新妻
音楽王を見ていた近藤から「君ぃ見たよ。100点取ったの」と声をかけられたという新妻画像一覧

大河ドラマでは秀忠の正室・江役を演じ、撮影の合間に、「近藤さんが『ミュージカルってすごいよね。昔やったことあるんだけど、芝居しながら段取りこなしながら歌うなんて、あれは神業だね』なんておっしゃってくださったり、星野さんとは『僕はシンガーソングライターなので、自分が作った歌しか歌えないんです』っておっしゃるので、『ミュージカルはカバー曲みたいなもの。私はミュージカル出身だし、ボーカリストの立場として歌と向き合うことが多いですね』なんてお話ししました」とミュージカルの話題で盛り上がったと話した。

少女マンガ『王家の紋章』の大ファンで、本作の出演が決まった際は小躍りしたという新妻聖子(大阪公演は5月)
少女マンガ『王家の紋章』の大ファンで、本作の出演が決まった際は小躍りしたという新妻聖子(大阪公演は5月)画像一覧

昨年発売された『AERA 12月5日号』(朝日新聞出版)で、井上芳雄、浦井健治、神田沙也加、中川晃教、山崎育三郎とともに「ミュージカルトップ6人」の1人として紹介された新妻。『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』といった超メジャー級のミュージカルに出演する一方、カラオケ採点で対決するバラエティー『関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦』(テレビ朝日系列)では3連覇を果たすなど、さまざまな場で活動する。

その歌唱力と表現力で魅了する新妻。今春、『王家の紋章』の大阪公演は5月13日から31日まで「梅田芸術劇場メインホール」(大阪市北区)にて。チケットはS席13500円ほか、2月4日から各プレイガイドで発売される。

『王家の紋章』

原作:細川智栄子 あんど芙~みん「王家の紋章」(秋田書店「月刊プリンセス」連載)
脚本・作詞・演出:荻田浩一
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
出演:浦井健治、新妻聖子/宮澤佐江(Wキャスト)、宮野真守/平方元基(Wキャスト)、伊礼彼方、矢田悠祐、愛加あゆ、出雲綾、木暮真一郎、濱田めぐみ、山口祐一郎、ほか

日程:2017年5月13日(土)〜31日(水)
会場:梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区)
料金:S席13500円、A席9000円、B席5000円
※未就学児入場不可
電話:06-6377-3800(梅田芸術劇場メインホール)
※チケットの発売は、2017年2月4日(土)より
URL:http://www.umegei.com/schedule/593/

  
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