阪急で、過去最大のチョコレート博覧会

2017.1.25 17:00

9階祝祭広場の会場では、カカオハンター小方真弓さんによる「カカオの学校」や、フランス人シェフパティシエによる「なぜ、バレンタインデーにはチョコレートを贈るのか?」など、参加無料のトークを連日開催

(写真4枚)

「阪急うめだ本店」(大阪市北区)の9階で、1月25日より『バレンタインチョコレート博覧会2017』がスタート。今回のイチオシは「ニッポンのチョコ」で、祝祭広場に47都道府県の知られざるチョコレートが88ブランドもスタンバイする。

「亀屋良長」プロデュースの「吉村和菓子店」(京都市下京区)が、インドネシアのカカオ豆にこだわるショコラトリー「ダリケー」(京都市北区)とコラボして作ったメレンゲ菓子「焼き鳳瑞」など、老舗の伝統とカカオの化学反応をねらった、阪急うめだ本店限定アイテムもお目見え。「阪急の和菓子バイヤーが、バレンタインに初挑戦しました」と洋菓子・ベーカリー商品部長の星野大輔さんは語る。

「吉村和菓子店」の「焼き鳳瑞」1個1512円は、ココナッツシュガーを使ったメレンゲの上にカカオニブ、柚子、ピスタチオ、玄米、フランボワーズ、宇治茶などをのせた9つの新感覚の和菓子
「吉村和菓子店」の「焼き鳳瑞」1個1512円は、ココナッツシュガーを使ったメレンゲの上にカカオニブ、柚子、ピスタチオ、玄米、フランボワーズ、宇治茶などをのせた9つの新感覚の和菓子

このほか、銀座の人気和菓子店「空也」は、スペインのショコラテリア「カカオサンパカ」とコラボ。小豆あんにチョコレート、白いんげん豆のあんにカカオニブを混ぜたあんをはさむ最中を考案。こちらも阪急限定となっている。

「ぎんざ空也 空いろ」のほしチョコレートあん・ほしカカオニブあんwithもなかは、2160円
「ぎんざ空也 空いろ」のほしチョコレートあん・ほしカカオニブあんwithもなかは、2160円

「バレンタインは、もはや若い女性だけのものではなく、老若男女がチョコレートを楽しむ期間、ととらえています。チョコレート、すなわちカカオのことをもっと知りたい、学びたいと言う方には『カカオワールド』でイベントを体験していただけますし、『ニッポンのチョコ』フロアでは、新たな味わいの発見をしてもらえる。『アニマルパーク』では、見て楽しい動物たちのチョコレートがそろいます。もちろん、会場で楽しめるチョコスイーツもたくさん。ソフトクリームは11ブランド18フレーバーもあります」と星野さん。

『アニマルパーク』に出店の「ゴンチャロフ アニマルショコラ」。7種のなかから2種を選んで702円
『アニマルパーク』に出店の「ゴンチャロフ アニマルショコラ」。7種のなかから2種を選んで702円

期間中、カカオ好きは何度でも通いたくなる「チョコレート博覧会」。今年は今までにない最大規模で展開される。2月5日から10日は、人気ブーランジェリーのチョコパンが大集合、手作り派必見の製菓材料やラッピングツールもそろう『チョコマルシェ』が開催されるので、こちらも必見だ。

『バレンタインチョコレート博覧会2017』

期間:2017年1月25日(水)〜2月14日(火)
時間:10:00〜20:00(金・土曜&2/8〜13は〜21:00)※無休
会場:阪急うめだ本店9階(大阪市北区角田町8-7)
料金:入場無料

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