大阪みんぱく、40周年でビーズを大特集

2017.1.24 19:00

開館40周年記念特別展『ビーズ―つなぐ・かざる・みせる』ポスター

(写真2枚)

「国立民族学博物館」(大阪府吹田市)は3月9日から、開館40周年記念特別展として飾り玉、数珠玉、トンボ玉などを総称するビーズの魅力を特集した『ビーズ―つなぐ・かざる・みせる』を開催する。

約10万年前に誕生したと言われ、単に飾るだけが目的ではなく、さまざまな役割を持って生まれては消え、世界中の文化のなかに広まってきたビーズ。本展では、人類が作り出した最高の傑作品のひとつとしてビーズに着目。古今東西のビーズと、その関連作品(人形や仮面、衣裳など)を一堂に展示し、そのバラエティに富んだ美の世界を紹介する。

ビーズ製の花嫁衣装(南アフリカ)
ビーズ製の花嫁衣装(南アフリカ)

展示会場1階で展示されている約20着の世界各国のビーズ衣裳をはじめ、日本初公開となるビーズ製人像の制作過程、ビーズにまつわるさまざまな体験プログラムを実施。期間は6月6日まで。観覧料は一般420円、高・大学生250円ほか。

開館40周年記念特別展『ビーズ―つなぐ・かざる・みせる』

期間:2017年3月9日(木)〜6月6日(火) ※水曜休(5/3は開館)
時間:10:00〜17:00(入館は〜16:30)
会場:国立民族学博物館(大阪府吹田市千里万博公園10-1)
料金:一般420円、高・大学生250円、小・中学生110円

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