お盆の恒例、嵐電・妖怪電車が10周年

2016.8.1 07:00

百鬼夜行の妖怪(イメージ)

(写真2枚)

電車内を妖怪の棲家のように装飾し、人と妖怪が相乗りするお盆恒例イベント、京福電鉄の『嵐電妖怪電車』が今年で10周年。いつもは50円の「妖怪運賃」が10円になるなど、10周年特別企画として運行される。

妖怪電車は8月11日~15日の5日間に、嵐山駅〜四条大宮駅間を1日5本運行。運賃は大人210円、子ども110円だが、妖怪のコスプレで乗り込んだ人には「妖怪認定シール」が贈られ、妖怪運賃として10円で乗車することが出来るという。今年は初めてレトロ調の車両(モボ21形)を使用し、人間には薄気味悪く、妖怪には居心地良く感じる装飾とBGMを流して運行される。

レトロ調の車両(イメージ)
レトロ調の車両(イメージ)

また、次年度の妖怪電車PRモデルをかけて競う『嵐電 妖怪仮装コンテスト2016』も同時開催。そのほか、嵐山駅では、『妖怪の肝だめし・妖怪陶芸作品展』、妖怪仮装セット・グッズの販売(100〜300円)、「目玉おやじの生けどり」といった妖怪メニューの販売も。運行時間等の詳細については公式サイトにて。

『嵐電妖怪電車』

期間:2016年8月11日(祝・木)〜15日(月)
料金:大人210円、子ども110円、妖怪10円

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