棚橋弘至「狩り魂でG1連覇」を宣言
2016.7.16 8:00

発売開始から12年経った今もなお大人気のハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズの展覧会『モンスターハンターミュージアム』が7月16日から、「大阪文化館・天保山」(大阪市港区)で開催。15日の開会式に、同作の大ファンであるプロレスラー・棚橋弘至が登場した。

「双剣」を持ってポーズを決める棚橋弘至選手
「双剣」を持ってポーズを決める棚橋弘至選手画像一覧

「100年に1人の逸材」と称され、プロレス界の未来を嘱望されながら、最新作の『モンスターハンタークロス』のプレイ時間は約300時間、前作等と合わせると約1,000時間というほど、モンハンを愛してやまない棚橋。「睡眠時間を削ってやっているくらい熱中している。試合には影響はないです。なぜなら、疲れたことがないから。スキルに『ランナー』が付いてますので、スタミナが切れない(笑)」と、専門用語を交えて熱弁。好きな武器は、との問いには、「双剣一筋ですね。防御をしないで突っ込んでいくっていうスタイルが、プロレスと通じるものがある。受けきってみせるぞっていう」と、プロレスとの共通点を語った。

モンスターハンターについて熱弁する優しい表情の棚橋弘至選手
モンスターハンターについて熱弁する優しい表情の棚橋弘至選手画像一覧

また、棚橋が所属する新日本プロレスの大会『G1クライマックス』が18日から開催されるが、「左肩を負傷していたんですけど、フル回復しました。今回、この展覧会の公式サポーターになりましたが、G1クライマックスでは、いわば僕は(プロレス界の)モンスターを倒しに行くハンター。モンハンファンの人に、ハンター仲間として声援という名の『粉塵』を使って、逆にサポートしてほしい。狩り魂で連覇します!」と、モンハン愛を込めながら優勝を誓った。

「タマミツネ」のトリックビジョン
「タマミツネ」のトリックビジョン画像一覧

会場には、『モンスターハンタークロス』までの歴代シリーズの原画や企画設定資料、武器、看板娘の衣装など、約500点以上を展示。飛竜種モンスター「ライゼクス」や「タマミツネ」に攻撃を受けたような写真が撮れる「トリックビジョン」も登場する。期間は8月28日まで。

『モンスターハンターミュージアム in 大阪文化館・天保山』

期間:2016年7月16日(土)〜8月28日(日)
時間:10:00〜17:00(日曜、7/18、8/11は18:00まで)
会場:大阪文化館・天保山(大阪市港区海岸通1-5-10)
料金:一般1,500円、中〜大学生1,000円、小学生500円
URL:http://www.mh-museum.com

  
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