大阪・守口で、和歌山産の桃ブッフェ
2016.6.27 16:00

「ホテル・アゴーラ大阪守口」(大阪府守口市)で、7・8月に4日間限定でスイーツブッフェ『桃のスイーツコレクション』を開催。守口市の友好都市でもある、和歌山かつらぎ町産の桃を中心に使ったメニューが登場する。

最初はカクテルグラスに注がれた桃のスープからスタート。ピーチメルバ、桃のクレープ、桃のパイなど、桃スイーツは全20種
最初はカクテルグラスに注がれた桃のスープからスタート。ピーチメルバ、桃のクレープ、桃のパイなど、桃スイーツは全20種画像一覧

フルーツの町として知られるかつらぎ町では、6月下旬から8月初旬までが桃の旬。今回はそのみずみずしい果肉を使った桃のショートケーキ、桃のくずきり、桃のムースなど夏にぴったりな爽やかスイーツが並ぶ。また、フランス産白桃のピュレを使ったソースをでいただくかき氷も注目のひと品となりそうだ。

明石たこまつり明石半夏生7月1日から開催 (リード) 明石の名産である明石蛸をたくさんの人に知ってもらい食してもらう、たこまつり月間のイベント「明石半夏生(はんげしょう)」が7月1日から8月8日まで、明石市の約50店舗が協力して開催。 (本文) 「梅雨の雨を吸って大きくなるといわれる明石蛸」は6月から9月に旬を迎え、7月からは明石蛸のもっとも美味しい時期になる。 そのおいしさを多くの人に楽しんでもらうため明石市内の各店舗には明石蛸にちなんだメニューが展開。 タコのイメージはタコ焼きとお刺身、酢の物として食されるというのが一般的だが漁師と浜の母ちゃん「高山淳子」さんは「たこは全て食べられるし、ミネラル豊富で資質が少ないヘルシーな食材。よく噛んで食べなければならないので満腹中枢が刺激されてダイエット効果もある」とその魅力を語る。 半夏明石蛸生ではモチーフにしたスイーツ(蛸が使われているわけではない)「たこやん」や凧を丸ごと使った「まだこの丸揚げ」など約50種類以上の蛸スイーツ、グルメが味わえる。食して美味しい明石蛸、訪れてこそ楽しめる活気あふれる漁師まちの雰囲気もぜひ楽しんでいただきたい。 明石半夏生 日時:7月1日(金)~8月8日(月) 場所:兵庫県明石市、魚の棚商店街を中心とした明石市内各署 電話:078-918-5080 URL:http://www.yokoso-akashi.jp/ (キャプション)※商品定食など全て税込み価格です。 1=明石浦漁協で水揚げされた新鮮な明石蛸と地元の漁師井上英之さん 2=明石蛸の素材の味を活かしたシンプルな料理を提案する浜の母ちゃんこと高山淳子さん 3=明石蛸、チーズ、秘伝のたれを使った顔よりも大きなお菓子、永楽堂の「明石ぺったん焼き」は絶品 4=活気あふれる魚の棚商店街は季節の魚を使った総菜やてんぷらの他、明石焼きなどもいただける 5=蛸をふんだんに使った料理店「喜楽」の蛸定食1400円 6=乗合船で行く蛸釣り体験「釣船鍵庄」はエサ、氷付きで税込1人6500円。要予約 7=明石蛸をモチーフにしたスイーツ、左上からたこすみプリン237円とたこすみカステラ172円(パティスリー一菓だんらん)、のりたこパイ300円(Pie saQ)、子もちたこ最中3個入り900円(お菓子司明植堂)、たこやん432円(前列、レーブドゥシェフ) 8=明石半夏生で美味しい明石蛸グルメとスイーツを提供する店舗のみなさん
こちらのかき氷のソースは、フランス産の白桃のピュレを使用画像一覧

シェフが目の前で焼き上げる出来たてハンバーガー、ホテルの名物でもある黒カレーなどフード系も充実し、メニューは全40種。ドリンクも、コーヒー、紅茶のほか、桃のノンアルコールカクテル、スパークリングワインも楽しめる。最終日の8月7日には、かつらぎ町産の果物や野菜を販売する『プティマルシェ』、また同町のイメージキャラクターの「ももひめ」も登場し、ブッフェを盛り上げる。

『桃のスイーツコレクション』

日時:2016年7月17日(日)・18日(祝・月)・24日(日)・8月7日(日)
場所:ホテル・アゴーラ大阪守口1F オールデイダイニング&ラウンジ「ザ・ループ」
料金:中学生以上3,500円、4歳〜小学生1,400円、3歳以下無料
電話:06-6994-1118
URL:http://www.hotelagora-moriguchi.com

  • facebook
  • twitter
  • はてブ

エルマガジンが発行する本に掲載した“うまいお店“を簡単に検索できます。

関西で行われる展覧会やライブなどのイベント情報を探すことができます。