15周年のUSJ、やりすぎイベント

2016.2.2 16:35

大量の泡や紙吹雪でやり過ぎ感満載のイベント会場

(写真5枚)

今年、開業15周年を迎える「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に、「RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)! さあ、やり過ぎよう、生き返ろう。」がテーマとなった、15の「やり過ぎ」エンターテインメントが登場。3月18日のグランドオープンを前に、開幕事前イベントが開催された。

会場ではリ・ボーン大使に就任した松岡修造が、2,500人の招待ゲストと「やり過ぎ」エンターテインメントを体感。松岡のかけ声に会場が応えるとミニオンやエルモらキャラクターが登場し、大量の泡や色とりどりの紙吹雪、そして花火も上がり、盛大なパーティー会場と化した。

15周年の目玉は、世界最長、世界最大の高低差を誇るフライング・コースター「ザ・フライング・ダイナソー」。プテラノドンに掴まれてジュラシックパークエリアの上空を飛ぶシチュエーションで、プロジェクトリーダーの近藤正之さんは、「胸から落ちるような、スカイダイビングのような体感ができます」と語った。

すでに試走が始まっているというレールをバックに話す、プロジェクトリーダーの近藤正之さん
すでに試走が始まっているというレールをバックに話す、プロジェクトリーダーの近藤正之さん

そのほか今春から始まるのは、事前イベント同様に大量の泡や紙吹雪でやり過ぎな演出の「ユニバーサル・リボーン・パレード」や、パーク内のあちこちに現れるストリート・ショー「ミニオンズ・テイク・オーバー」など。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン15周年 『RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)! さあ、やり過ぎよう、生き返ろう。』

2016年3月18日(金)スタート
場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2-1-33)

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本