中川政七 日本工芸モノポリー発売

2016.1.8 12:45

奈良の新郷土玩具「鹿コロコロ」をモチーフにしたコマ

(写真2枚)

創業享保元年(1716年)。今では全国に直営ブランドを展開する奈良晒の老舗「中川政七商店」が創業300周年を記念し、世界的に有名なボードゲーム「モノポリー」とコラボすることに。

この「日本工芸版モノポリー ZIPANGU」は、「中川政七商店」が掲げる「日本の工芸を元気にする!」というビジョンのもと、多くの人に工芸を身近に感じ、楽しんでもらいたいという想いから実現。盤上に登場する工芸品は、「中川政七商店」に関わる企業や産地を代表するメーカーとともに製作。プレーヤーコマには、奈良の新郷土玩具「鹿コロコロ」をモチーフにしたコマを使用。「工芸大国ニッポン」を舞台に、全国の産地をモノポリー(独占)し、工房や百貨店を建設。各地の工芸を「元気にする!」プロフェッショナルを目指していく。

「日本工芸版モノポリー ZIPANGU」パッケージ
「日本工芸版モノポリー ZIPANGU」パッケージ

価格は5,000円で、限定5,000個の販売。1月13日から始まる『大日本市博覧会 東京博覧会』で盤上のアイテムなどが先行販売される。

「日本工芸版モノポリー ZIPANGU」

2016年2月7日(日)発売
料金:5,000円(5,000個限定)

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