hideの名曲をオーケストラで再現

2016.1.13 17:45

キービジュアルは「戦国BASARA」の墨絵など躍動感溢れる作品で知られる、墨絵アーティストの西元祐貴が担当

(写真1枚)

X JAPANのギタリスト、またソロアーティストとしても活動し、亡くなって17年が経った今なお、現在の音楽シーンに多大な影響を与え続けているhide。そんな彼の楽曲の数々を、壮大なオーケストラで再現するコンサートが5月13、14日に「京都コンサートホール」で行われる。

この公演は、日本の音楽シーンに名を刻むレジェンドたちの楽曲を、京都市交響楽団の演奏によって再現する『LEGEND SYMPHONY』シリーズの第一弾。hideへのオマージュ曲を手掛けるのは、芥川作曲賞やローマ賞など国内外の賞を次々と獲得している、注目の作曲家・酒井健治。近年はクラシック音楽の創作活動に留まらず、hideのトリビュートアルバムに参加し、それが縁となり今回世界初演となる新たな作品を制作することに。

公式サイトにて酒井は「オーケストラの持つ重厚感を伴うドライブ感に加えて、僕がこれまでの作品でリアライズしているオーケストラからこんな音が発せられるんだという新鮮な驚き、オーケストラの新しい可能性を作品に込めたい」とコメントしている。「ロック」にとらわれず、hideの世界観がどう表現されるのか注目だ。

『LEGEND SYMPHONY vol.1 hide』

日程:2016年5月13日(金)・14日(土)
時間:13日=19:00〜、14日=16:00〜
会場:京都コンサートホール 大ホール
料金:9,500円(全席指定、未就学児入場不可)※2016年2月27日(土)発売

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