料理を手づかみ、魚介専門店が大阪に

2015.8.6 11:28

クラブバッグ2〜3人前6,500円

(写真6枚)

シンガポール発のシーフードレストラン「ダンシングクラブ」が、グランフロント大阪に初の関西店舗を8月6日オープンする。シンガポールで2014年4月に1号店がオープンしてから、前菜からメインまでほとんどのメニューを手づかみする豪快さが受けて、東京、インドネシア、近々中国に・・・と、急成長している飲食ブランドだ。

看板メニューはアメリカ南部のケイジャン料理をベースに、カニ、エビ、ムール貝などの魚介と野菜をソースで混ぜたメニュー・クラブバッグ。その名の通り、バッグ(袋)の中に調理された料理がサーブされ、テーブルにバッと広げられる。それをそのままムシャムシャ食べていく豪快さ。手で食べているという背徳感を味わいつつ、カニやエビは手で食べた方が楽という利便性に納得。店員さんから貸し出されるカニ・カチューシャ(これは日本のみのサービス)を付ければ、まさにパーティー気分だ。

そこへ、さらにテンションをあげるため始まるのがダンシング・タイム! 照明はクラブ仕様に変わり、突然、スタッフが通路で勢いよく踊り出す。せっかく店名に”ダンシング”と付いているのだからと始まった日本限定のサービスだ。東京では好評で夜に1日2〜3回程度行うそうだが、最後はお酒も手伝って一緒に踊り出す人も少なくないのだとか。それ以外の時間でも、スタッフがふとした瞬間に音楽に合わせて踊っている姿も当たり前の光景だ。

オープン初日から3日間はピークタイムはほぼ満席
オープン初日から3日間はピークタイムはほぼ満席

ランチセットであれば一人2,500円で楽しむこともできるが、とにかく料理のボリューム感とワイルド感を楽しむためには、大人数で訪れることをおすすめ。最初はサラダあたりでおっかなびっくりで食べ始めつつも、最後にはきっと勢いよくエビをむきカニを割り、ためらいなく食べているはずだ。

「ダンシングクラブ」

2015年8月6日17時オープン
住所:大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館8F
時間:11:30〜15:30(15:00LO)、17:00〜23:00(22:00LO)
電話:06-6485-7325

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