槇原敬之、カンテレ社歌を生披露

2015.3.30 17:49

槇原敬之が制作した5月27日にCD発売される社歌「超えろ。」

(写真2枚)

関西テレビが春の改編に合わせてイメージを一新! そのお披露目イベント『関西テレビイメチェンしちゃいました!』が大阪・扇町で行われ、社歌「超えろ。」を制作したシンガーソングライターの槇原敬之が登場。集まった招待客、メディアに生披露されました。
グランドピアノを自ら弾く槇原敬之を真ん中に、カンテレ若手社員からアナウンス部部長まで、総勢28名がコーラスとして参加。誰もが口ずさめるポップな曲調と力強いメッセージ性を兼ね備えた、大ヒットメーカー・槇原敬之らしい1曲に。3月30日スタートの情報ニュース番組『ゆうがたLIVE ワンダー』のテーマソング、さらにはカンテレのイメージCMで流れる予定となっている。

イベント終了後には記者の囲み取材に応じた槇原敬之。「最初は”冗談でしょ?”と思ってたんですよ。社歌って言われると、”それっぽく作らないと!”となっちゃうんで、今回はそれをまず取っ払って作りました」とのこと。”超えろ。”というテーマに関しては、「人間は、唯一リミットを作る生きものなんですって。ほかの動物は限界点を作らないらしいんです。自分で限界を決めないってかっこいいなって。僕も今年46歳なので、この歌を作れたことで、自分としてもリミットを超えられれば」とコメントした。

また、この社歌「超えろ。」は5月27日にCD発売されることも合わせて発表された。「歌ってる本人がその気になれる歌が好きなんです。自分の曲でも初めて、良し!となれた」と語る槇原敬之渾身の1曲をぜひチェックして。

関西テレビ公式サイト

槇原敬之公式サイト

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