石橋義正プロデュース、学生監督企画
2014.11.13 14:44

マネキンの家族が織りなすシュールなバラエティー番組『オー!マイキー』や、山田孝之主演の大ヒット映画『ミロクローゼ』で知られる人気監督・石橋義正がプロデュースする上映企画『新世紀ゆとりアイ 〜秩序なき映画監督たち〜』が、11月15日(土)より京都「京都シネマ」、29日(土)より大阪「第七藝術劇場」にて、それぞれ1週間限定公開される。

石橋監督がプロデュースする「新世紀ゆとりアイ 〜秩序なき映画監督たち〜」
石橋監督がプロデュースする「新世紀ゆとりアイ 〜秩序なき映画監督たち〜」画像一覧

この企画では、石橋監督が准教授に就いている京都市立芸術大学、そして石橋監督と映像・パフォーマンスユニットを組む映像作家・江村耕市が教授を務めている京都嵯峨芸術大学の学生たち17人が大集結! 今回のために製作した短編オムニバス映画を上映する。

世界的な人気を集める石橋、江村両氏がバックアップしているとあって、一筋縄にはいかないユニークな作品ばかり。電車内で”もよおして”しまう酒好きの話『トイレに行きたい』、奇想天外なマシーンで一発逆転の商売に挑む労働者たちの『フジヤマさん業の仕事』など、20代前半の”ゆとり”な若者たちが、それぞれが思い描く「アイ」を映像で表現。

また宣伝活動、イベントも学生たちが自らの手で行っており、これまでテレビ、ラジオ出演も実現。11月15日(土)に京都シネマで石橋義正、江村耕市、各参加監督によるトークショー、11月29日(土)の第七藝術劇場では参加監督・南條沙歩がアートワークを担当するmomo缶のミニライブが企画されている。

学生映画ではあるが、石橋監督は「”次世代を担う若手クリエイター”の作品として、それぞれの作品を観てください」と語る。『新世紀エヴァンゲリオン』などに大きな影響を受けている、この世代の”秩序なき作品”がどのように映画ファンに受け入れられるか!?

「新世紀ゆとりアイ〜秩序なき映画監督たち〜」

期間:京都=2014年11月15日(土)〜21日(金)、大阪=2014年11月29日(土)〜12月5日(金)
時間:京都=19:00〜、大阪=18:20〜
会場:京都シネマ(京都市下京区烏丸通四条下ル西側 COCON 烏丸3F)、第七藝術劇場(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F)
料金:前売800円、当日一般1,200円、学生・シニア1,000円(両館共通)
URL:http://yutoriai.com

  
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