松本人志監督「浜田はギャラが高い」

2013.10.8 19:30

大阪での舞台挨拶に登場した松本人志監督(右)と主演の大森南朋

(写真2枚)

10月5日に公開された松本人志監督の最新作『R100』。それを記念した『初日舞台挨拶&ティーチインイベント』が大阪「梅田ブルク7」でおこわれ、主演の大森南朋と松本人志監督が登壇、ダウンタウンの番組などで放送作家を務める倉本美津留を司会にトークイベントが開催された。

松本監督は、「ずっといろんなところで言っていますが、コメディ映画ではないのですが、人それぞれ、笑いがこぼれるところもあるのかなと思っております。みなさんのリアクションは見れていませんが、わりとよかったんじゃないかなっていうふう、なんかよくわからない通行人の人(スタッフ)が言ってました」と語ると、大森は「お客さんがいっぱい入ってくれたらうれしいです。いや、うれしいのかな? あの姿をみんなに見られて・・・(笑)。とにかく今日は大阪に来れてよかったです」とコメント。

大阪での舞台挨拶に登場した松本人志監督(右)と主演の大森南朋
大阪での舞台挨拶に登場した松本人志監督(右)と主演の大森南朋

トークイベントでは、2人が観客からの質問にも答える場面も。「(相方の)浜田さんは映画に使わないのですか?」という質問に松本監督は、「毎回、聞かれるんですけど・・・ありえないと言い続けてきましたが、最近、1周回って出てもいいんちゃうかなと。ただ、ギャラが高いので、事務所と調整しないと・・・事務所が厳しいですから」と笑いをとり、「自分がSかMか気付いたのはいつですか?」という質問には、大森は「役者は受けでいる方が多いので、そういう部分ではMなのでは。仕事をしてて気付かされたこともある。夜に関しては今ここで言うことでもないかなと(笑)。ドMではないです」と苦笑いしつつ回答した。

イベントの最後、「『そして父になる』の次は『そして父はMになる』っていうことで、2部構成だと考えていただければ。これからも機会があれば、新しいことに挑戦していきたい。1人ぐらい、こんなおかしな監督がいてもいいのかなと思います」とイベントを締めくくった松本監督。Sの人もMの人もぜひ、禁断の扉『R100』の世界を覗いてみては?

映画『R100』

2013年10月5日(土)公開
企画・監督・脚本:松本人志
出演:大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画 R15+

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