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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2019.4.24 Update

雪が溶けたらまとめて資源ゴミの日に出そうと思っていた、ポリシートや段ボール。冬の間、物置になる書斎の隅に積み重なったままのものをようやく整理し始めました。あれ? 一番下のシートの上に、何とすずめが倒れている! うちにこんなぬいぐるみ、あったっけ? とつまみあげたら、死骸でした。傷も汚れもなく、ふかふかの羽毛はつやつやのままで、目だけはしっかり閉じて。何でこんなところに、と考えても思い当たる節なし。そういえば昨年の秋、窓近くですずめの鳴き声がいやに近く聞こえていたことがあった。あちこち探してみたけれど、姿は見えず、窓の外に巣を作っていた家族の声かと思っていたのですが。見つけてあげられなくてごめんね。今朝、雪が溶けた裏庭のすずめの巣の前、葡萄棚の下に咲いたばかりの紫のクロッカスと一緒に葬りました。 自然に近いところに生きていると、虫、鳥、たぬき、うさぎなど、思いがけない訪問者が家に飛び込んでくることがあります。見つけ次第、「ここはダメだよ」とお帰り願うのだけれど、人間の危険さをどこまで理解できてるのかどうか、心もとない限り。野生の生き物とはほどよい距離が保てるように、人間の方が気をつけてやらなければならないと思った次第です。

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