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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2019.11.6 Update

10月31日のソーウィンが過ぎて、魔女の新年度の始まり。不調は相変わらずだけれど、この時期北海道はおいしいものがいっぱい。幼少期、お米を食べる習慣のない環境で育ったせいか、「新米」と聞いてもあまり感動はなかったのですが、神戸から北海道に移住された農家に問い合わせてみたところ、早速届けていただいた新米がすごかった。 届けてもらう直前に精米するとか。「あまり洗わないで、水は少なめに」など、いろいろなアドバイスはあったけれど、いい加減に炊いてみた。炊けてくる間も何とも言えない、いい香り。口に入れると、お米一粒一粒の感触がちゃんとあり、噛むとしっかり歯ごたえ。「もちもち」とも違うし、柔らかふわりでもない。次の瞬間、鼻に抜ける本当にかすかな甘い香り。お米って、こんな味だったんだー!!! 新米だからとちょっと高級な梅干や、本州の塩昆布など、トッピングをいろいろ用意しておいたけれど、必要なかったです。お茶碗一杯、ご飯だけで十分おいしくいただきました。関西にいるときは、結構お高いブランド米にチャレンジしたこともあったけれど、この味は衝撃でした。お米というのは植物だから、新鮮野菜と同じように保存し、消費しなければならないのですね。最近は「お取り寄せ」がトレンドみたいだけれど、この味はこの季節、ここに来ていただかないと、体験できません。関西と東京のみなさま、ごめんね。

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