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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2020.4.22 Update

緊急事態宣言下の北海道でも、日々感染の報告が続いています。まもなくゴールデンウィーク。本来ならば民族大移動の季節だけれど、感染していても自覚症状が全くない人を思うと、どうぞ旅行や移動はやめてください。ワクチンも検査対応も充分でない現在、自分が感染しているかもしれないと自覚し、できるだけ人と接触しないことが、拡大を防ぐ唯一の対策と考えられます。相変わらず講座もお休み、お客もなしの状態で、家でちまちまと自炊していると、確かに気持ちは停滞する。そんなとき、思いがけなく地元の有名レストランから差し入れ。「こんなご時世だから、ケータリングを始めようと思って」。オーナーシェフのご主人は車で待機、夫人がマスクで玄関先まで届けてくださいました。とんでもオードブルと温かいパスタ。シャンペンまでつけていただきました。超豪華メニューが我が家でいただけるとは、盆と正月がいっしょに来たような感動体験。さっそくウェッジウッドのお皿に移し、銀のカトラリーでいただきました。確かに、おいしいものを食べると元気が出る。人生って、まんざら捨てたもんでもないと思えたりして、明日もまた元気で生きて行こうという意欲がわいてくる。先の見通しや希望が持てないとき、絶望する前に何か特別なものを、お家にある一番上等で高価な食器に盛って食べてみるというのも、自分を救うひとつの方法であるのかも。レストランL様、本当にありがとうございました。

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