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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2021.11.23 Update

午前7時だ陽は昇らず、薄暗い。窓を開けてみると、一面桜の花びらのような大粒の雪。時折り強い風が吹いて横に流れる、吹雪一歩手前の状態。今年もついに積雪のシーズンかと思えば、薄日が射し始め、積もりかけた雪がなくなると、また降り出し、でもまた溶ける。お昼になってもその繰り返し。晴れれば気温は一気に下がり、少し上がり始めるとまた雪が降る。この地の冬の気候はとてもはっきりしているはずなのだけれど、なぜか今年は雪が遅く、降るでもない、晴れるでもない中途半端な状態が続き、11月の最終週になっても未だに積雪はなく、とにかくひたすら寒さが身にしみる。何年か前にも、年末年始の降るべき時に雪が降らず、『今年は少なくていいねー』何て地元の人はみんな言っていた年があったけれど、3月になってから、ほとんど一年分の雪が一度に降り、朝、玄関が半分埋もれるくらいに積もって、大変だったことがある。(教訓。豪雪地域では、雪かき用のスコップは外に出したままにせず、玄関の中に入れて置く)。外に置いたままにしておくと、雪に埋もれて、玄関から脱出することも出来なくなる。)その年に、住んでいた家の屋根と窓が崩壊したんだった•••冬はちゃんと寒く、降るべき時に雪が降り、積もるのが、自然で大切なこと。雪かきは大変だけれど、冬の運動不足の解消にはなるし。当たり前の一年のサイクルに少しでも変化が現れるのは、重大な異変の前触れに思えてしまう、移住から6回目の冬。

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