占い

カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2022.1.11 Update

大雪の翌日、晴れた朝は気温マイナス20度近く、窓ごしに見えるダイヤモンドダストが美しい。今年はなぜか占いコーナーのお客様が多く、何年ぶりかの(?)缶詰め状態で、仕事したー!!という年明け。でも、どうしても出かけなければ済まない用事も溜まり、今年初めての外出。一瞬気を許せば、たちまち感染は拡大、という恐怖を感じつつ、明日からはまた大雪の予報。このタイミングを逃したら、またしばらくは引き籠もり状態になりそうで、ストールを頭からかぶり、その上からフード付きのダウンを着て、靴下を二枚履き、雪用のブーツ、二重マスクの完全装備で出かける。先週の大雪後、気温が急降下したことから、屋根の雪下しもまだ終わっていないお家が多く、この時期は道の真ん中を歩くのがお約束(車の通行に配慮して、道の端、家の近くを歩くと、屋根や電線から雪が落下して来る危険あり)。後ろからやって来た車は、クラクションを鳴らすこともなく、もたもた歩く私のスピードに合わせて、ゆっくりついてくる。もちろん、気づいたら端に避けるけれど、それまでは歩行者優先。この街、本当にみんな親切です・・・夏の天候がよい気節なら10分くらいで行ける距離を、往復したら約一時間。帰ったら、玄関に倒れ込むほどの全身運動でした・・・本格的な積雪と低温に備えて、雪国に慣れている人も、堅張するのはこれから。本州の皆様もどうぞ気をつけてお過ごし下さい。

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