【ブラッサム第17回】保(金子大地)の「知っちょったよ」に反響、悪評にも動じない包容力に「キュンとした」の声

13時間前

『ブラッサム』第17回より。珠と話をする保(金子大地)(C)NHK

(写真3枚)

明治から昭和を駆け抜けた主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月20日放送の第17回では、珠と保が仲を深めていくなか、保のセリフが話題となった。

■ 京都から帰省した保との再会、手紙のやり取り

珠(石橋静河)は保(金子大地)と再会する。保は京都の優秀な学校に通っており、夏休みということで岩国に帰省していた。それから珠と保は毎日おしゃべりをするという仲に。悪い噂を気にせず、自然体で会話ができる保の存在に癒される珠。

そして保が京都に戻ってからは、手紙のやり取りを始める。ある日、保の母・照子(山田真歩)が珠に「京都に行って保と住まないか」と提案する。そんななか、珠が悪評の末、勤め先の葉野酒造をクビになるのだった。

『ブラッサム』第17回より。(C)NHK
『ブラッサム』第17回より。クビを言い渡される珠(C)NHK

■「知っちょったよ」…見知らぬ男の悪言を一蹴した保の包容力

珠と保が会っている間、見知らぬ男から「おにいさん! その女は危険人物でえ」と声を掛けられた今回の放送。申し訳なさそうに自身の過去を明かした珠に、保が「知っちょったよ」となんでもないように返す。

『ブラッサム』第17回より。(C)NHK
『ブラッサム』第17回より。目の前の珠をまっすぐ見つめ、変わらぬ態度で接する保(金子大地)(C)NHK

保の対応を受け、SNS上では「一言でばっさり なんて大人…!」「開始直後の『知っちょったよ』で恋に落ちたみなさん、おはようございます」「知っててあんな普通に接してたの? なんかちょっとキュンとしたんですけど?」など称賛の声が相次いでいた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月21日放送の第18回では、仕事をクビになった珠が、家にこもりがちになる。

文/つちだ四郎

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