「嘘でしょ?」USJ・おさるのジョージ、2027年2月末で終了…SNS悲しみ相次ぐ「子ども向けアトラクションが…」

10時間前

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

(写真2枚)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)が、人気アトラクション『プレイング・ウィズおさるのジョージ』の運営を、2027年2月28日をもって終了すると発表。このニュースを受け、SNS上では悲しみの声や、思い出を語る投稿が相次いでいる。

■「好きやったから悲しい」終了に惜しむ声

2018年のオープン以来、小さな子どもたちも楽しめるアトラクションとして、多くの人に親しまれてきた『プレイング・ウィズおさるのジョージ』。アニメの制作スタジオを舞台に、いつもは絵の中にいるジョージが現実の世界へ飛び出し、スタジオ中を無邪気に駆け回るという内容で、ジョージと一緒に遊んでいるかのような体験ができることで人気を集めてきた。

そんな同アトラクションの終了の知らせに、SNS上では「嘘でしょ?」「好きやったから悲しい」「ユニバの顔になってきてたのに!?」「ええ!行かなきゃ」など、終了を惜しむ声や、終了までにもう一度楽しみたいという声が相次いでいる。

『プレイング・ウィズおさるのジョージ』(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
『プレイング・ウィズおさるのジョージ』(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

■ キッズ向けアトラクションの減少を懸念する声も

また、今年5月に運営を終了した「セサミストリート・ファン・ワールド」に続く形となったことから、「キッズ向けのアトラクションがどんどん消えていく」「小さい子ども連れが行きにくくならない?」など、子ども向けアトラクションの減少を惜しむ声や、今後への懸念も上がっている。

同パークの担当者によると、「アトラクションはフィナーレを迎えますが、今後もパークでは、好奇心いっぱいで愛らしいジョージとのグリーティングを通じて、『おさるのジョージ』の魅力をお届けしてまいります」と、今後もパークではジョージが活躍するという旨をコメント。

なお『プレイング・ウィズおさるのジョージ』の終了に伴い、これまでの感謝の気持ちを込めて、限定ステッカーの配布をはじめとするフィナーレキャンペーンが開催される予定だ。

文/野村真帆

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