【ブラッサム 第13回】珠が想い人について書いた“恋のポエム”がまさかの展開に…視聴者悲鳴「青ざめるんだけど」

8時間前

『ブラッサム』第13回より。島村への思いを綴る珠(石橋静河)(C)NHK

(写真2枚)

作家・宇野千代をモデルとする主人公・葉野珠(石橋静河)の人生を描く連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK朝ドラ)。10月14日放送の第13回では、珠が想い人・島村について綴った紙を本人に見られるという展開があった。

■ 教え子・次郎の成長と、島村(工藤阿須加)へ寄せる想い

珠(石橋静河)が受け持つ次郎(渋谷そらじ)が久しぶりに登校してくる。休んでいた時期も苦手だった読本を練習し、学校を楽しみにしていたという次郎に珠は大喜び。そんな珠を見て、島村(工藤阿須加)は「大したもんじゃ」と褒める。

それから島村に惹かれていく珠。そんなある日、珠は島村のことを綴った紙を本人に見られてしまう。慌てる珠に、島村は「胸にくるものがありました」と告げる。その翌日、島村は熱を出して学校を休むのだった。

『ブラッサム』第13回より。(C)NHK
『ブラッサム』第13回より。メザシを分ける珠(石橋静河)(C)NHK

■ 珠の“うっかりミス”に悶絶「見てるこっちが気恥ずかしい」

珠が「癖のある笑い声と揺れる肩」「食べるときに閉じる瞼とメザシを頬張る口元」と島村のことを描いた文章を綴った今回の放送。その紙をうっかり次郎に見つかってしまい、さらには想い人である島村本人にも見られてしまう。

一連の流れを受け、SNS上では「ぎゃあ~次郎くん!!」「これは恥ずかしいっ」「見てるこっちが気恥ずかしい」「マジで青ざめるんだけど…!」「夜中に書いたポエムは破棄しろとあれほど…!」など悲鳴が上がっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。10月15日放送の第14回では、珠が島村を心配し自宅まで見舞いに行く。

文/つちだ四郎

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