【初上陸】話題スーパー「ヤマダストアー」が大阪・梅田に、駅直結&約800坪の大型店舗がデパ地下に

2時間前

大阪駅直結の百貨店「大丸梅田店」

(写真4枚)

百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)に、兵庫発のスーパーマーケット「ヤマダストアー」が12月12日にオープンすることが決定した。今回が初の大阪出店となり、SNSでは「まじで?」「行くの楽しみ」など期待の声が上がっている。

JR大阪駅南側の「サウスゲートビルディング」の大規模リニューアルに伴い、同百貨店の10階~15階が商業施設「ルクア大阪」の新館「ルクア サウス」になるなど、大きな転換期を迎えている同百貨店。また今年3月1日には地下1階に「できたてスイーツゾーン」が誕生するなど、進化を続けている。

2026年3月28日にオープンした「ヤマダストアー 西宮店」
2026年3月28日にオープンした「ヤマダストアー 西宮店」の様子

そんな同百貨店に新たに出店するのが、1970年に創業した「ヤマダストアー」だ。兵庫県・播磨地域をはじめ神戸エリアなどに展開するスーパーで、生産者と直接つながる顔の見える商品構成や、現場発想から生まれるオリジナルのプライベートブランド(PB)で熱烈な支持を集めている。2026年に初出店を果たした西宮店舗では、現在も周辺道路に渋滞ができるほどの大盛況を見せている。

12月12日にオープンする「ヤマダストアー大阪 梅田店」
12月12日にオープンする「ヤマダストアー大阪 梅田店」

同百貨店では、近年高まる「食への関心」や「価値ある日常使い」へのニーズを受け、地下2階フロアが全て「ヤマダストアー」になり、売場とバックヤードを合わせて約800坪におよぶ大型店舗となっている。「百貨店ならではの特別感とスーパーの日常的な利便性を掛け合わせた新たな食の拠点を目指す」という。

地場生産者が直接持ち込む新鮮な野菜や果物も豊富です
「ヤマダストアー 西宮店」店内の様子。地場生産者が直接持ち込む新鮮な野菜や果物も豊富に

グランドオープンは12月12日予定。取り扱い商品などの詳細は順次発表される。

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