イライラを隠せない直美に、りんが思わず失言…同意する視聴者続々「たしかに…」

4時間前

『風、薫る』第22回より。ガラスを拭きながら話すりん(写真左、見上愛)と直美(写真右、上坂樹里)(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月28日放送の第22回では、養成所でイライラを見せる直美に対し、りんが思わず失言してしまうシーンが話題となった。

スコットランドから看護の先生が到着するまでの間、養成所の面々は「ナイチンゲールの本を理解できるまで読む」という課題を出される。英語が得意な直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)は率先して翻訳を始めるが、2人は対立してしまう。

そんななか、同期の一人・ゆき(中井友望)がかつての同級生と遭遇。看護の道に進んだゆきや看護師の仕事を小馬鹿にするような彼女たちに、りん(見上愛)や直美は怒りを覚えるのだった。

『風、薫る』第22回より。(C)NHK
『風、薫る』第22回より。英語ができるという玉田多江(写真右、生田絵梨花)をライバル視する直美(写真左、上坂樹里)(C)NHK

翻訳に苦労する多江に対し、直美が「ざまあみろ」とつぶやいた今回の放送。そんな直美を見たりんが、「髪と一緒にいろいろ断ち切ったって…そう自分に嘘ついてるみたいで。かえって疲れそう」と言ってしまう。

りんの失言に対し、SNS上では「そうね、今の直美さんはいろいろと疲れそう」「りんちゃんそれだわ」「てか直美、たしかに全く色々断ち切れてないな」など同意の声も上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月29日に放送される第23回では、とある単語の翻訳に苦労する直美と多江に、りんが協力してはどうかと提案する。

文/つちだ四郎

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