「見てるこっちがしんどい…」課題スタート、どんどん険悪になる養成所の面々にSNS悲鳴

3時間前

『風、薫る』第23回より。直美の言葉に、悔しさをにじませるりん(見上愛)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が、明治時代を強く生きる連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月28日放送の第23回では、養成所の面々があまりに険悪であることを受け、SNS上で心を痛める声が続出している。

ナイチンゲールの本を理解すべく翻訳に挑む養成所生たち。とある箇所で行き詰まってしまい、りん(見上愛)はみんなで協力しようと呼びかけるが、英語が得意な直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)は拒む。

養成所の空気は依然として悪いまま、初めての休みを迎える。りんは直美を自宅に招くが、直美はとげとげしい言葉でその誘いを断るのだった。

『風、薫る』第23回より。(C)NHK
『風、薫る』第23回より。直美(写真右、上坂樹里)に注意するりん(写真左、見上愛)(C)NHK

りんの「協力しよう」という提案に多江と直美が即座に「結構です」と答え、直美の態度を見かねたりんが諌めると、「優しくない私は看護婦に向いてないってこと?」と声を荒げるといった殺伐としたシーンが続いた今回の放送。

すっかり険悪な養成所の様子を受け、SNS上では「養成所の空気悪すぎて見てるこっちもしんどい」「直美が、ギスギスしすぎてて辛い」「直美もイチイチ傷ついて意地悪発言しちゃうけど、りんも正論言い過ぎ」など心を痛める声が続出している。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月30日に放送される第24回では、直美が捨松(多部未華子)を訪ねる。

文/つちだ四郎

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