ついに養成所に入学、同期の“ナイチンゲール女子”に視聴者驚き「カオスすぎる」

3時間前

『風、薫る』第21回より。看護婦養成所の教室で起立する1期生たち(C)NHK

(写真1枚)

明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が道を切り開く姿を描いた連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月27日放送の第21回では、看護師の養成所に入学したりんと直美が、同期たちと出会うシーンが話題となった。

ついに看護婦養成所に入学したりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。入学したのはりんたちを含むたった7人だけで、受け入れる準備も整っていないようだった。2人は同期の多江(生田絵梨花)や喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)たちと自己紹介をし合う。

しかし、医師の家に生まれ「病で苦しむ人を助けたい」という志を抱く多江と、生きるため入学してきた直美がさっそく対立し、険悪な雰囲気となってしまうのだった。

直美と多江がピリついた雰囲気を漂わせるなか、ゆきが「ナイチンゲール女史は、深い慈しみを持った優しい人ですわ!」と立ち上がる場面が注目を集めた今回の放送。

唐突なゆきの行動を受け、SNS上では「ナイチンゲールのガチオタ?」「ナイチンゲール女子でまたぐ」「なんじゃこの子等、カオス過ぎるww」「なかなかバラエティに富んだ同期だな今後が楽しみ」などの声が集まっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月28日に放送される第22回では、看護の先生が到着するまでの間、最初の課題が出される。

文/つちだ四郎

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