多部未華子演じる捨松の活躍に、SNS困惑「誰がヒロインか分からなくなってきた」

4時間前

『風、薫る』第16回より。りん(写真左、見上愛)と直美(写真中央、上坂樹里)に対処方法を指示する大山捨松(写真右、多部未華子)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代、それぞれ生きづらさを抱えるヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月20日放送の第16回では、炊き出し中のハプニングに対する捨松の行動が話題となっている。

捨松(多部未華子)からの頼みで炊き出しに参加していた直美(上坂樹里)は、そこでりん(見上愛)と再会。そんななか少年が体調を崩し、周囲が遠巻きに見るなか、2人はすぐに駆け寄る。

そんなりんと直美を見た捨松は、養成所に入って「トレインドナース」になるよう提案する。生活があるため断ろうとする2人だったが、それでも捨松は「どうか力を貸してください」と食い下がるのだった。

『風、薫る』第16回より。(C)NHK
『風、薫る』第16回より。りん(写真左、見上愛)と直美(写真中央、上坂樹里)に頭を下げる大山捨松(写真右、多部未華子)(C)NHK

少年に駆け寄るりんと直美に的確な指示を出し、看病に励む捨松の姿が描かれた今回の放送。さらに直美から「奥様がそのようなこと」と止められると、「病人を前にして立場など関係ありません」と言い放つ。

捨松の凛とした姿を受けて、SNS上では「大山捨松のヒロイン感がとんでもなく甚だしい」「これまでの話を見て、ヒロインが誰なのか分からなくなってきた」「ダブルヒロインどころかトリプルヒロイン!」などの声が上がった。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月21日に放送される第17回では、りんがナースに勧誘されたことを母・美津(水野美紀)に話す。

文/つちだ四郎

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