多部未華子演じる捨松、りんの村を訪問……その優雅な姿にSNS称賛「麗しすぎる」

4時間前

『風、薫る』第5回より。馬車に乗る大山捨松(多部未華子)と夫・大山巌(高嶋政宏)(C)NHK

(写真5枚)

明治時代、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が道を切り開こうと奮闘する姿を描いた連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月3日放送の第5回では、多部未華子演じる貴婦人・大山捨松に注目が集まった。

不景気のため安(早坂美海)の縁談がなくなり、りん(見上愛)の家はますます貧しくなる。そんななか、りんたちの村に時の人である大山捨松(多部未華子)と巌(高嶋政宏)夫妻がやってくる。

ひょんなことから大山夫妻と知り合ったりんは、2人の関係を眩しそうに見つめる。その帰り道に幼馴染の虎太郎(小林虎之介)に手を触れられるも、りんはそっと押し戻す。家に帰ったりんは、母・美津(水野美紀)に「私、結婚する」と告げるのだった。

『風、薫る』第5回より。(C)NHK
『風、薫る』第5回より。怪我をした幼なじみ・虎太郎(小林虎之介)を手当てしたりん(見上愛)(C)NHK

アメリカ帰りで英語やフランス語が堪能な捨松が登場した今回の放送。18歳年上の陸軍卿・巌と結婚し鹿鳴館でも話題の人物だが、りんたちが暮らす村へとやってくる。

多部演じる華やかな捨松を受け、SNS上では「多部未華子さん演じる大山捨松、あんなん惚れてまうやろ」「貴婦人役の多部未華子麗しすぎやしないかい」「多部未華子の最高の使い方」などの声が集まり、Xでも「多部未華子」がトレンド入りしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月6日に放送される第6回では、直美(上坂樹里)が事件に巻き込まれる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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