第4回にして信右衛門が退場、過酷な展開に視聴者ザワつく「早すぎやろ…」

4時間前

『風、薫る』第4回より。りん(見上愛)をなぎ倒して、納屋に入ろうとする父・信右衛門(北村一輝)(C)NHK

(写真5枚)

一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)、2人のヒロインが道を切り開く様を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。4月2日放送の第4回では、りんの父・信右衛門がコレラにかかり、息を引き取るシーンがあり、SNSに衝撃が走った。

信右衛門(北村一輝)がコレラにかかってしまう。りん(見上愛)はなんとか看病しようとするが、信右衛門は納屋にこもり「中に入れば斬る」と拒む。必要なものを納屋の外に置き、祈ることしかできないりん。

一方、東京から帰ってきた美津(水野美紀)と安(早坂美海)は、橋で足止めをされ家に帰ることができなくなってしまう。そして信右衛門は「お前はきっと優しい風を起こせる」と言い残し、息を引き取るのだった。

前回倒れた父・信右衛門がコレラであったことが発覚、そしてりんの祈りも虚しく逝ってしまった今回の放送。

第4回にしてヒロインの父が亡くなるという展開を受け、SNS上では「あまりにもあっけなくこの世を去ってしまった父上」「優しいお父さんは皆早くに逝ってしまう、朝ドラあるあるパターン」「北村一輝の退場があまりに早すぎて衝撃」など驚きの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月3日に放送される第5回では、妹・安(早坂美海)の縁談がなくなってしまう。

文/つちだ四郎

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