全国で南大阪1店舗だけ…「ほっかほっか亭」のバーガー店が閉店→新企画が始動、どうなる?

4時間前

「トリコバーガー 北野田店」外観

(写真3枚)

「ほっかほっか亭」(本社:大阪市北区)が展開しているクラフトバーガーショップ「トリコバーガー 北野田店」が、4月15日に閉店することが発表された。

「トリコバーガー」は、同社が運営する全国唯一のバーガーショップとして2023年7月に堺にオープン。同社と言えば、昨年開催された『大阪・関西万博』にも出展し、「ミライの弁当」をテーマにした片手で食べられる「ワンハンドBENTO」が15万食売れて話題に。

連日完売が続く「ワンハンドBENTO 海苔弁」(500円)
『大阪・関西万博』でシリーズ累計15万食売れた「ワンハンドBENTO」(写真は海苔弁)

また、今回閉店する「トリコバーガー」では、昨今1000円超えのグルメバーガーなどがスタンダードになりつつあるなか、物価高の応援メニューとして290円バーガーを開発するなど、さまざまな挑戦をおこなってきた。

左から「トリコバーガー」で新たに発売されているレモマヨ チキンバーガー(290円)、てりマヨ チキンバーガー(290円)
左から「トリコバーガー」のレモマヨ チキンバーガー、てりマヨ チキンバーガー(各290円)

同社の担当者は「今後はこの事業で培った経験を活かし、次なる挑戦として、『大阪・関西万博』レガシーである『ワンハンドBENTO』の新業態の準備を進めております」と今後の展開についてコメントしている。

「トリコバーガー 北野田店」の営業は4月15日で終了。

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