『風、薫る』初回、スカーレット以来の北村一輝にSNS注目「警戒してしまう…」

4時間前

『風、薫る』第1回より。りんの父・一ノ瀬信右衛門(北村一輝)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代に看護の道を切り開いた2人のヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。ついに3月30日、初回の放送を迎え、りんの父・信右衛門役を演じる北村一輝に注目が集まった。

明治時代、栃木で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。帰農した父・信右衛門(北村一輝)、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)の4人で幸せに暮らしていた。同じ頃、東京では大家直美(上坂樹里)は貧しい暮らしを送る。

ある日、東京から縁談の話が持ち込まれ、りんは自分の将来について考える。そんな時、幼馴染の虎太郎(小林虎之介)から真剣な面持ちで「コロリが出た」と告げられるのだった。

『風、薫る』第1回より。(C)NHK
『風、薫る』第1回より。農作業に勤しむ竹内家の人びと。写真左から、りんの幼なじみ・竹内虎太郎(小林虎之介)、母・栄(岩瀬顕子)、父・之宣(つぶやきシロー)(C)NHK

初回放送では、ヒロインの一人・りん一家が描かれ、りんの父・信右衛門が明治維新を前に武士を辞め、農民として暮らしていることが明らかに。さらにかつての家臣から慕われ、娘たちの人生を大切にする良き父であることも描かれた。

同じく朝ドラ『スカーレット』では、酒好きで頑固な父親役だったこともあり、SNS上では「父親役の北村一輝さんは『スカーレット』の常治のイメージがまだ強いから警戒してしまうw」「クズ役じゃない北村一輝が新鮮すぎて無意識に勘ぐるw」などの声が相次いでいる。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月31日に放送される第2回では、東京の直美が仕事で失敗が続いてしまう。

文/つちだ四郎

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