「言い過ぎやて…」トキを激しく責めるイライザ、そのセリフにSNS賛否両論「でも気持ち分かる」

3時間前

『ばけばけ』第123回より。トキ(写真右、髙石あかり)を責め立てるイライザ(写真左、シャーロット・ケイト・フォックス)(C)NHK

(写真2枚)

没落武家で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(髙石あかり)が、明るく逞しく生きる姿を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月25日放送の第123回では、ヘブン宅を訪れたイライザが、ヘブンの作家人生を台無しにしたとトキを責めるシーンが話題となった。

ヘブン(トミー・バストウ)の死後、同僚のイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)がトキ(髙石あかり)を訪ねてくる。トキはイライザから『怪談』の評判が悪かったと聞きショックを受ける。

さらにヘブンの作家人生を台無しにしたと責められるトキ。一方、丈(杉田雷麟)はヘブン宅を出ていったイライザを追いかける。するとイライザはトキにヘブンの回顧録を書かせるよう頼むのだった。

今回の放送では、ヘブンたちは家族に隠していたものの、『怪談』の売れ行きも評判も悪かったことが判明。トキの頼みで『怪談』が誕生したと知ったイライザは「すべて台無しにしたの」と言いわたした。

イライザの行動を受け、SNS上では「イライザやっぱり言い過ぎやて・・・」「あんなにおトキちゃん責める権利ない!」という声の一方で、「イライザの気持ちも分かる」「そうか、イライザさんは焚きつけたのか」などさまざまな意見が寄せられた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月26日に放送される第124回では、ヘブンへの後悔の念からトキは何も話すことができない。

文/つちだ四郎

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